ワンセグ裁判 支払いは不要と判決!

ワンセグ付きのの携帯電話を所有しているだけで、NHK料金の支払い義務が発生するのかと争われていた裁判の判決が下されました。

これは当ブログでも8月24日に紹介させていただいた話題ですね。

裁判所は携帯電話の所持者は放送法上の『受信設備を設置した者』に該当しないと判断し、

支払いは不要!と判決が下されました。

こうやって物事が決まると非常にスッキリしますね。

しかし、このニュースのコメント欄で非常にスッキリしないコメントを見つけました。

「家にTVはないと主張したのにも関わらず、

ワンセグ付きの携帯電話を持っているから料金を支払わないといけない。

これは国民の義務だと強く言われて、今までNHKの受信料を支払っていた。

義務ではなく、支払う必要がないものであるなら今まで支払った金額を返してほしい。」

これはもう泣き寝入りするしかないんですかね。

契約時にどう説明を受けたのかなんて残っていないでしょうから。

解約はどうなんですかね?

この判決を元に解約を申し入れれば解約できるんですかね?

NHKは控訴の方針とのことですから、まだまだこういった話しがどうなるのかは先のお話しになりそうですね。

なんだかなぁって感じです。

NHK側もしっかりとした主張があるわけですから、NHK側が全部悪いというわけではないでしょうし

決してNHKを全面的に否定しているわけではございまんせんよ。

ただ、営業の人の営業スタンスや営業スタイルをもうちょっと考えてほしいものですね。

と言っても営業の方も、契約とってインセンティブGETして稼がないと生活していけないですからね。

当方のお話しをさせていただくと、当方は1歳の娘がいまして、娘はNHKの教育番組がお気に入りなんですよね。

我が家ではNHK様様って感じです。

少し前には甲子園も見てまし、NHKでオリンピックも見てました。

もちろん、NHKの料金をしっかり支払っていますし、支払い対して不満はありません。

何事も納得のいく契約をしたいものですね。

そもそも、契約ってなんですか?って気になったので調べてみましたら

「契約とは二人以上の当事者の意思表示が合致することによって成立する法律行為のこと」

らしいです。

どんな場面でもそうですが、

よく、義務とか強制とか決まりごとをお話しに出す人って相手を論破しようとしますけど、

論破ではなく理解訴求という考えをもってお話しをすればいいのになと感じてます。

このNHKワンセグ裁判は今後の動きに注目ですね。

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