スマホの不具合について

今回はAndroid スマートフォンの故障のお話しです。

突然の端末不具合が起こり、それを修理しても、保証を使って同じ機種に交換対応をしても不具合が改善されない。

ますます悪くなっているのではないかと嘆いている方、お怒りになられている方の声を聞いたことがあります。

そんな時に、

ご自身が契約しているキャリアのサポートセンターなどに問い合わせてよく言われるのが、

「ユーザー起因、データ起因の可能性があるのでデータの精査をしてみてください。」

とのことらしいです。

確かに複数回にわたって修理しても交換しても治らないとなれば

端末側ではなく、その他の原因が可能性が高いですが、ユーザー起因、データ起因と言われてもなにもやましい使い方はしていないぞと当然のごとく思いますよね。

絶対に自分は悪くない!

そう思って当たり前ですが

実際に、

交換対応時の返却端末や修理時のメーカー点検をしてみた際に不具合が確認ができるのがなんと全体の半数もないのだそうです。

返却端末や点検時にはリセットがかかっており、サードパーティアプリがない状態、写真データやアドレス帳データなどがない状態、つまり工場出荷状態では問題が見つからないのだそうです。

何度も交換している、何度も修理しているのに直らないというのは強ちメーカーやキャリアの問題ではないということ、自身の使い方になにかしら問題があるのではと懐疑的になってみましょう。

まずは不要だからといって初めからプリセットされているアプリを無効にしてませんか?

無効にする際に端末に標示されますが不具合が起こりうる原因になるそうですよ。

電池持ちを良くしたいからといって、いくつも同じ様な省エネ系のアプリをダウンロードされてませんか?

省エネ系やバッテリーセーブ系のアプリが起因での不具合も多いらしいですよ。

怪しいところから正規のルートを使わずにアプリや写真をダウンロードしてませんか?

これで不具合が起きたらもう自己責任でございますよ!

そして、以外と不具合の起因になってるのがチャット系のアプリだそうです。

アプリ起因での不具合なのかを確認したい場合は、セーブモードという機能がございます。

このセーブモードは、必要最低限のアプリだけで端末を起動してみて、不具合の再現があるか診断するモードです。

セーブモードで不具合の再現があれば端末の問題。

不具合の再現がなければアプリの問題とわかります。

だいたいの端末にセーブモードははありますので一度お試しください。

セーブモードの起動方法については、端末名+セーブモードで検索すればわかると思います。

こんな感じで確かめてみてそれでも同じ機種で不具合が起こり続けるなら、それはきっとその端末がご自身の使い方についていけてないということ。諦めろとは言いません。なにかしらのアップデートやらで改善することも多々あるみたいですから耐えられる不具合であれば様子を見てみるのもありかと当方は思います。

どうしてもとのことならスペックの高い機種や違うメーカーの機種に機種変更をするしかないのではないでしょうか。

それでは

今回はスマートフォンの故障についてお話しをさせていただきました。

少しでも皆様の参考になれたなら幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする