NHK受信料 ワンセグ付き携帯電話はどうなる

皆様はNHKの受信料は支払っていますでしょうか。

受信料の納付は義務だとよく聞きますが本当なのでしょうか。

よく家庭にTVがなくてもNHKを視聴しなくても

ワンセグ付きの携帯電話を所持しているだけで支払い義務が発生しますよとお話しを聞くことがあります。

ほんとうなのでしょうか。

そんな疑問をはっきりさせるために

埼玉県朝霞市の市議さんが

【ワンセグだけでは受信料の支払い義務がない】

ということを確認するため、NHKを相手取って裁判をしています。

判決は8月26日、さいたま地裁で言い渡されるそうです。

争点になっているのは、受信料について定めた「放送法64条1項」の解釈だそうです。

この条文では、「受信設備を設置した者」に受信契約の義務があると記されているそうです。

市議はスマホのワンセグは「設置」ではなく、「携帯」だと主張をし

対するNHKはワンセグも広義の「設置」に当たると反論しているそうです。

もしワンセグがNHK側の受信設備の設置に当たるということで判決が出たら

若者を中心に、NHKの受信料を納めてない方に多大な影響がでてきそうですね。

当方は現在28歳なのですが

NHKの受信料を納め始めたのは26の時です。

それまでは1人暮らしでTVも部屋になかったため納付はしてませんでした。

26歳で結婚をし、子供を授かったのをきっかけに

子供がNHKを視聴するだろうという思いから納付し始めました。

今現在、子供はNHKの番組に夢中です。

若者の主張でよくあるのが「NHKは見ないから」だと思います。

この主張に対して放送法を用いての説明では納得は難しいと思います。

しかし、法ですからと渋々納得をするしかないのでしょうか。

8月26日の判決が気になりますね。

余談ですが、当方がNHKの受信料を支払うようになってから3ヶ月後ぐらいにこんなことがございました。

当方は賃貸のマンションに住んでいるのですが、

NHKの方が

「NHKの受信料が支払わていない」とやってきました。

当方は支払いはしていると主張をしたところ、

NHKの衛星放送の支払いが行われていない、このマンションは衛星放送対応のマンションなので衛星放送の契約をする義務がある。と言われました。

即時に賃貸の不動産会社に連絡をし確認しまたが、

衛星放送対応のマンションだからと言って契約の義務はないとのことでした。

営業ですから多少はごりごりといくのでしょうが、

NHKの支払い拒否にはこういう営業にも原因があるのではないかと感じました。

支払うべきものと決まれば従うしかないのですが

双方が納得のいく契約をしたいものですね。

それでは皆様

暑い日々が続いております。ご自愛くださいませ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク